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県内突風注意 多発時季、気象台呼び掛け

2017年9月25日

 台風18号が本県を直撃し、大雨や突風による被害が出てから24日で1週間がたった。住宅や倉庫などの被害は272棟に上り、中でも竜巻など突風によるものは宮崎、延岡、日向市と国富町で発生。被害全体の6割を超える見通しだ。本県は全国的にみても突風の多発地域で、台風接近時に起こりやすいことから宮崎地方気象台は今後も注意するよう呼び掛けている。


(全文は25日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】県内は台風18号に伴う突風で被害が相次いだ。宮崎市小松にある建材を加工する作業場は強風で屋根が飛ばされ、木材などが散乱していた=17日

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