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医療関連施設集約へ 医師会病院核の防災拠点計画

2016年7月15日

 宮崎市は、移転する宮崎市郡医師会病院を核にした東九州自動車道宮崎西インターチェンジ(IC)周辺の防災支援拠点整備事業の計画をまとめた。整備地区は、生目の杜運動公園に隣接する広さ約15万平方メートルで、同病院を含む医療関連施設を集約。大規模災害時に、救護活動などの拠点となる空き地や輸送道路となる幹線道路も新設する。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】防災支援拠点の計画について、約30人が出席して行われた柏原研修センターでの住民説明会

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