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都城市三セク職員着服 温泉施設売上金17万円

2016年3月5日

 都城市高崎町の温泉施設「ラスパたかざき温泉交流センター」を運営する市の第三セクター「高崎町星の郷総合産業」(社長・児玉宏紀副市長)は4日、40代の男性主任職員が少なくとも3カ月の間に売上金17万6500円を着服していた、と発表した。主任は弁済の意思を示しているが、同社は懲戒処分や刑事告訴を検討している。


(全文は5日付朝刊または携帯サイトで)

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