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夜を徹し厳かな舞 高千穂夜神楽始まる

2015年11月15日
 国指定重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」が14日、高千穂町で始まった。秋の実りに感謝し、来年の五穀豊穣(ほうじょう)を願うもので、奉仕者(ほしゃ)と呼ばれる舞い手が夜を徹して三十三番を奉納。来年2月6日まで19地区で舞われる。

(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】下永の内公民館で夜を徹して舞われた高千穂夜神楽=14日午後、高千穂町岩戸

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