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陸自や宮崎県警、連携確認 南海トラフ備え広域訓練

2015年11月5日
 津波防災の日(5日)を前に、国土交通省九州地方整備局は4日、南海トラフ巨大地震の発生に備え、宮崎市や門川町などで広域実動訓練を実施した。同局に所属する緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)や陸上自衛隊、宮崎県警などから約190人が参加。被害情報の把握をはじめ、被災者の救出、復旧に向けたがれき撤去作業などを行い関係機関の連携を確認した。

(全文は5日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】南海トラフ地震を想定し、がれき撤去や人命救助などの演習を行った訓練=4日午後、宮崎市鶴島の大淀川市民緑地

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