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宮崎県教員採用1次7.3倍 過去10年最低 

2015年7月20日
 例年にない広き門-。2016年度宮崎県公立学校教員採用試験の1次選考が19日までの2日間、宮崎市の宮崎南高、宮崎西高であり、受験倍率は過去10年で最低の7・3倍となった。採用者数増に対して全体の受験者が減少したことが要因。不祥事続きの状況で教員の質の低下を防ぎ、優秀な人材を確保したい県教委は受験願書に初めて「良識と倫理観」を問う欄を設け、試験の人物評価に生かす。

(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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