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東被告、核心触れず 宮崎市女性殺害公判

2015年3月20日
 2013年に宮崎市街地のマンションで女性を殺害し、遺体を損壊するなどしたとして、殺人と死体損壊・遺棄などの罪に問われた同市吉村町、無職金丸真菜実(24)、住所不定、無職阿部祐美(23)の両被告の裁判員裁判第8回公判は19日、宮崎地裁(瀧岡俊文裁判長)で開いた。事件の中心人物とされる住所不定、無職東竜二被告(29)が証人として出廷。ほとんどの質問に「自身の裁判で語ります」などと話すにとどまった。

(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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