日別の記事一覧
2010年03月18日

県内の企業や大学、行政の関係者約110人が参加。他県の先進事例から産学官連携の在り方を探った。
特別講演では、山形大学国際事業化研究センターの副センター長、小野浩幸教授が「山形大学における産学官連携戦略」と題して登壇。
(詳細は18日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】産学官連携の先進事例が報告されたみやざき産学官シンポジウム2010=17日午後、宮崎市
2010年03月18日

本県からは、異業種転換の一環で建設業から農業分野にも進出した高千穂町の農業生産法人「おたに家」(竹内秀夫社長)が初めて出展し、商機拡大を図った。
おたに家は2年前、先行き不透明な建設業のほかに柱となる事業を持とうと農業分野に進出。コメのほかソバ、ハトムギなどの雑穀を高千穂、五ケ瀬町で栽培している。
(詳細は18日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】JAグループの商談会に出展した「おたに家」のブース=東京国際フォーラム
2010年03月18日

受賞後、豚タンを使った生ハムも一緒に商品化。同社は「畜産のまち都城の商品として定着してほしい」と意気込んでいる。
中小企業庁の小規模事業者新事業全国展開支援事業で約1千万円の補助金を受け、昨年5月、商品開発に着手。全国有数の生産高を誇る畜産素材の中でも、あまり活用されていない豚のタンに着目した。
(詳細は18日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】ばあちゃん本舗が商品化した豚タンを使ったウインナー(左)と生ハム







