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日別の記事一覧


2007年11月04日

 第26回綾競馬(同運営委主催)は4日、綾町馬事公苑内の錦原競馬場で開いた。サラブレッド30頭、ポニー20頭が出走して12レースを実施。例年を上回る2万人(主催者発表)の観客が楽しんだ。

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2007年11月04日

 県内外の演劇人が集う「みやざき演劇祭2007」(同実行委、県立芸術劇場、県公立文化施設協議会主催)は3日、宮崎市の同劇場をメーン会場に開幕した。12月2日までの期間中、4公演を行い“宮崎産”の演劇を中央に向け発信する。

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2007年11月04日

 知事の任期を3期12年までに制限する多選禁止条例が神奈川県で成立し国会内で法制化の議論も出る中、県内30市町村長のうち21市町村長が4期目を多選と認識していることが3日までの宮崎日日新聞社の調べで明らかになった。



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2007年11月04日

 「選挙で負託を受けた以上、当選回数にかかわらず働けば良い」「イエスマンばかりで組織がよどむ」―。

 宮崎日日新聞社が3日までに行った県内30市町村長への調査で、多選と認識する任期は「4期目」だが、それを制限する自粛・禁止条例の提案は「しない」とする姿勢が浮かび上がった。ほとんどの首長が腐敗などの弊害を懸念しながらも、有権者の選択肢確保も重視しなければならず迷っている実態が見える。

 「新しい発想ができなくなる。イエスマンも増えて組織がよどむ恐れもある」と、黒木健2日向市長は多選への抵抗感をあらわにする。首藤正治延岡市長も「多選は弊害が多い」とし、長峯誠都城市長も「多選禁止の制度化はメリットの方がある」と同調。いずれも権力が集中することによる腐敗などの弊害を懸念してのことだ。

 職業選択の自由や有権者の選択肢確保の観点から、当選回数にとらわれる必要はないとの意見も根強い。谷口義幸日南市長は「多選だから腐敗や停滞が起きるとは限らない」と断言。阪元勝久南郷町長は「国内には公平で公正な自治体運営に成果を上げている多選の首長も数多い」と訴える。

2007年11月04日

 第21回西都古墳まつり(同まつり実行委員会など主催)が3日、西都市の西都原古墳群御陵墓前広場を主会場に始まった。たいまつ行列や炎の祭典などがあり、大勢の観客が古代ロマンの世界を楽しんだ。

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2007年11月04日

 災害時に活動するボランティア指導者の研修会(日本赤十字社県支部主催)は3日、宮崎市の青島水光苑ホテルで始まった。赤十字奉仕団員ら約30人が、2日間にわたる講義や実習を通じて救援活動に必要な知識を身につける。

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2007年11月04日

 高気圧に覆われた県内は3日、全域で晴れ渡り“ぽかぽか陽気”の行楽日和となった。

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2007年11月04日

 みやざき愛犬まつり2007(県、県獣医師会主催)は3日、宮崎市新別府町のみやざき臨海公園であった。子犬の譲渡会や愛犬との運動会を開き、動物の命の大切さや飼育方法について理解を深めた。

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