2010年07月29日
口蹄疫対策で独自の基金創設を検討している県は、基金設置のための条例案を9月県議会に提案する方針であることが28日、分かった。
基金の規模は数百億円を想定。しかし県には口蹄疫対策費で67億円もの歳入不足が生じているため、国に基金への財政支援を求めていく。庁内で必要な事業や財政規模をまとめた上で、来月にも国へ具体的な要望を行う。
(詳細は29日付朝刊、または携帯サイトで)
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