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泥酔客路上寝込み増 県警が注意喚起

2017年9月10日

 泥酔するなどして、路上に寝込む人が後を絶たない。県内随一の繁華街「ニシタチ」が管内にある宮崎北署には、「酔った人が路上などに寝ている」という通報が今年7月までに316件(前年同期比26件増)あった。財布などを盗まれたり、車にひかれたりするケースもあり、同署は注意を呼び掛けている。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】多くの人でにぎわう「ニシタチ」。泥酔し、路上で寝込む人が相次いでいる=8日午後、宮崎市中央通

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