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10年間の“二人三脚” 杉元さんと盲導犬ティンクル

2018年9月14日

 年度内引退 日々大切に 県立明星視覚支援学校(宮崎市)の英語教諭で、視覚障害のある杉元あけみさん(48)=宮崎市=を支える雌の盲導犬ティンクル。盲導犬は通常、10歳前後で引退するが、ティンクルはもう12歳。脚力は少し衰えてきたものの、杉元さんの生活をしっかりとサポートしている。年度内にリタイアする予定で、杉元さんは長年連れ添ってきたパートナーとの日々を大切に過ごしている。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】盲導犬のティンクルのサポートを受けて学校の廊下を歩く杉元さん

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