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外来植物抑制で希少チョウ保護

2018年5月11日

 絶滅の恐れがあるチョウ「シルビアシジミ」を守るため、除草時期を見直すユニークな取り組みが、宮崎市・大淀川学習館前の緑地公園「水辺の楽校」で進んでいる。外来植物が種を落とす前に刈るなどし、チョウの生息に不可欠な在来植物の回復を促す。新たな経費はかからないが、確実な効果を上げている。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ミヤコグサの花で羽を休めるシルビアシジミ

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