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地元食材で柿の葉すし 神武天皇祭る神社奉納

2017年9月8日

 神武天皇が即位した地・橿原神宮(奈良県)で献上されている奈良の郷土料理「柿の葉すし」を、東征に向かう45歳まで居を構えたとされる神武天皇を祭る宮崎市下北方町の皇宮(こうぐう)神社にも献上しようと、同町や池内町など同市大宮地区の住民らが、地元の食材を使った料理「大宮柿の葉すし」を開発した。7日に同神社で神事を行い完成品を奉納した。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】大宮柿の葉すしを祭神の神武天皇に献上した皇宮神社の神事

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