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カエデからシロップを 住民ら特産品化へ活動

2017年4月15日

 延岡市北方町上鹿川(かみししがわ)地区の住民有志が、国有林などに自生するイタヤカエデの樹液で作るメープルシロップを特産品にしようと試作を重ねている。早ければ年内にも試験発売する予定。将来は収益の一部で、鹿の食害から森林を守るネットを国有林に設置。高齢化が進む同地区の自然環境を守りながら収入も得て、持続可能な地域づくりに役立てたい考え。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】上鹿川地区の国有林で2月、イタヤカエデの樹液量を測定する住民有志ら

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