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椅子再生の技術継承 二人三脚、修業続く都城

2018年8月22日

 都城市大王町で椅子張り替え業を営んできた蔵元克己さん(75)が、同市早鈴町の家具製造販売・橋詰家具に出向き、長年培った技を伝えている。後継者に技術を残したい蔵元さんと、「修理再生を事業の柱に」という同社の思いが一致。取締役部長の橋詰雅三さん(40)が弟子入りし、基礎から学んでいる。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】愛用のミシンで座面の縫製を行う蔵元克己さん(右)と40歳で弟子入りした橋詰雅三さん

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