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高原産酒米の日本酒、新酒完成 はなどう、予約好調

2016年12月26日

 高原町の農事組合法人「はなどう(黒木親幸代表理事)」が生産した酒米を使った日本酒「穂倉千徳」が完成し、同法人が運営する直売所「杜の穂倉」で23日から販売している。延岡市の千徳酒造(門田賢士社長)と連携する6次産業化の取り組みで、日本酒の製造は今年で4年目。予約販売で800本を売り上げるなど、県内外の日本酒ファンの注目を集めており、黒木代表理事は「基幹産業である農業を核として、高原町の活性化に貢献したい」としている。


(全文は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】高原町産の酒米を使って製造した日本酒「穂倉千徳」

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