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蚊口浜の浸食防げ 高鍋高サイエンス部実験

2019年4月15日

 高鍋町・高鍋高(土肥隆夫校長、728人)のサイエンス部(辻野円花部長、10人)は、浸食被害が進む蚊口浜の海岸を守ろうと、県の準絶滅危惧種に指定された植物ハマボウを使った実証実験を始めた。同町の小丸川河口両岸に県内最大級の規模で群落しているハマボウは、数少ない塩害に強い植物。深く根を張り、砂止めの役割が期待できるという。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】蚊口浜の海岸にハマボウを挿し木する高鍋高サイエンス部の生徒ら

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