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高鍋の大時計台撤去へ 老朽化、惜しむ声も

2019年3月21日

 高鍋町は「時間励行のまち」のシンボルとして長年親しまれてきた、高鍋大橋北詰めにある大時計台を夏にも撤去することを決めた。建設から32年が経ち、塩害などにより老朽化。毎年の補修に加え、改修工事をしており、維持費がかかっていた。城下町のイメージを生かしたお城風の大時計台が撤去されることに、町民から「見慣れた景色なので残念」と名残惜しむ声が上がっている。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】解体、撤去することが決まった高鍋町持田の国道10号高鍋大橋北詰の大時計台

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