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高所の消火、救助可能に 県内初のポンプ車導入

2018年4月9日

 東児湯消防組合(高鍋町上江、橋重文消防長)は最大13・7メートルに伸びるブーム(腕)を装備した多目的消防ポンプ自動車を本年度導入した。県内初で、九州では福岡県に次いで2番目。ブームの先端に付いたバスケットが、上はビル5階相当の高さから下は地上マイナス2・1メートルまで届く。乗り込んだ隊員が消火はもちろん、火災などで逃げ遅れた人の救助活動などに当たる。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】東児湯消防組合が導入した多目的消防ポンプ自動車。ブームが最大13・7メートルに伸び火災現場などで力を発揮する

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