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俵踊りに手製俵使って 保存会120個を住吉南小へ

2019年8月19日
 踊り手の高齢化などで10年近く途絶えている宮崎市新名爪の日平(ひびら)地区に伝わる伝統芸能「俵踊り」の復活、継承に向けた活動を続けている同市・住吉南小(原田茂樹校長、606人)の5年生に役立ててもらおうと、「日平俵踊り保存会」が手製の「俵」を作った。約120個が完成し、30日に学校に届ける。児童たちは9月の運動会で使用し、踊りを披露する予定だ。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】住吉南小の児童に使ってもらおうと、手製の「俵」を作った「日平俵踊り保存会」の会員

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