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子どものスマホ適切に 乳幼児保護者に啓発

2019年6月18日
 県内の医師や教育関係者などでつくる「子どもとメディアみやざき」(糸数智美代表、宮崎市)は、乳幼児期の子どもを持つ保護者を対象に、スマートフォン(スマホ)など電子メディアとの適切な関わり方について啓発活動を展開している。1歳半と3歳半健診の待ち時間を利用し、保護者に声を掛けながらオリジナルのリーフレットを配布。関係者は「子どもの成長に応じた適切な関わり方を学んでほしい」と話している。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】子どもの検診を待つ母親に「親子の時間を大切にして」などと声を掛ける「子どもとメディアみやざき」のメンバー

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