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最難関国家資格に合格 佐土原高3年生5人

2019年1月28日

 宮崎市・佐土原高(荒川信一校長、712人)の通信工学科の3年生5人が、ネットワーク接続技術最難関の国家資格「工事担任者 AI・DD総合種」の試験に初挑戦で合格した。電話や光回線などの配線や機器設置工事を行うために必要な資格で、全国の合格率は25・4%。高校生での合格は珍しく、同校関係者は「一度に5人が合格したのは学校初の快挙」と喜んでいる。


(全文は29日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】資格証を手にし喜ぶ(上段左から)徳原、川原さん、(下段左から)杉田、嶋原、瀬川さん

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