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洋ラン創意工夫重ね30年 宮崎中央農協部会

2018年7月17日

 宮崎市のコチョウランを栽培する農家でつくる「宮崎中央農協洋ラン部会」(串間義幸会長、13農園・32人)は今年で設立30年目を迎えた。当初は品質にばらつきがあるなど課題があったが栽培法の見直しなどを行い、全国でも一大産地と認識されるまでに成長した。2015年からは、みやざきブランド推進本部の認証を受け「みやざきコチョウラン」として売り出しており、生産者は「販路拡大にも力を入れたい」と意気込んでいる。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】農園でコチョウランの成育状況を確認する宮崎中央農協洋ラン部会の串間会長(同部会提供)

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