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食事介助の重要性強調 串間・県南病院で講演会

2018年1月26日

 食事介助の第一人者でNPO法人「口から食べる幸せを守る会」(神奈川県)理事長の看護師、小山珠美さん(61)の講演会が19日、串間市西方の県南病院であった。小山さんは「人生の最期まで食べ続けられることが生きる喜びになる」と話し、食べる力を回復させるためのリハビリの大切さを伝えた。


(全文は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】食べることの大切さを伝え、病院職員に食事介助の実技指導を行う小山さん(左から2人目)

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