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独居高齢者へ児童手紙 地域とつながり深める

2017年10月14日

 宮崎市の西池小(齊藤正利校長、935人)は地区の独居高齢者約240人に対し、手紙を贈る活動に取り組んでいる。地区住民とつながりを持ち、交流を深めるのが狙い。手紙には学校行事や授業の様子などをつづっており、受け取った高齢者からは「学校が身近に感じるようになった」「生きる励みになる」などと好評を得ている。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】独居高齢者へ送る手紙の封入作業をする西池小の児童

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