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異色経歴、絵画も話題 高鍋の小村喜一郎さん

2017年5月9日

 高鍋町美術館で開催中の「第14回高鍋町美術展覧会」(町美術館など主催、14日まで)で、同町上江の小村喜一郎さん(82)の水彩画「夏の深夜」とクレパス画「泰山木」がひときわ目を引いている。若い頃はダンサーとして活躍。その後ホテルマンとなり、退職した約20年前から本格的に絵を描き始めた。高い画力は町内の美術関係者の間で話題になっており、小村さんは「新しい発見があるとうれしくて絵にしたくなる」と制作に励んでいる。


(全文は10日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】繊細な描写が光る絵画を描き続けている小村喜一郎さん。右は出品作「泰山木」

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