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かむほど風味じわり 鹿肉ジャーキー(えびの市鹿協会)

2019年2月12日
 地元の田畑や山を荒らす鹿の肉を有効活用し、新たな特産品として売り込もうと、えびの市鹿協会が開発したのが「鹿肉ジャーキー」だ。

 市猟友会が捕獲した鹿を使い、これまでバッグや名刺入れ、財布といった革製品を手掛けてきた同協会。皮以外の食肉部分も活用しようと、加工食品の開発に着手。「牛や豚に比べ、認知度の劣る鹿肉でも、手軽に食べられるなら人気が出るはず」と、ジャーキーを考案し、2017年8月から販売を始めた。

 1袋30グラム入りで680円。えびの市が優れた地元特産品を指定する「えびのブランド」としての認定を受けており、道の駅「えびの」などで販売している。菅田さん(電話)0984(35)0091。

【写真】歯ごたえのある食感と、じわりとしみ出すうまみが特徴の鹿肉ジャーキー

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