ホーム みやざき美味発見

ひまわり油製品化 6年越し挑戦実る

2013年11月15日
20131115-himawari.jpg
 日向市東郷町寺迫地区(黒木邦寬区長、240世帯)の住民が、協力して育てたヒマワリの種から油を採り「寺迫印ひまわり油」として製品化した。今夏、地域の景観に彩りを添えたヒマワリが、黄金色の液体に生まれ変わって地域おこしの活力に。製品は、17日に県庁前で開かれる「いっちゃが宮崎 楠並木朝市」で住民らが販売する。1本(160グラム入り)800円。

(詳細は15日付朝刊または携帯サイトで)


【写真】プロジェクトの中心メンバー。油の使い方は「ドレッシングなど、生のままで味わうのがお薦め」という

このほかの記事

過去の記事(月別)